創造する伝統賞について
財団法人日本文化藝術財団は、日本の伝統文化および現代藝術の保護、育成及び振興を図るとともに、あわせて日本の文化・藝術の普及向上にこれまで貢献してまいりました。
その取組みの一つとして、平成6年より助成顕彰事業を実施しており、15回の実施で延べ94名(団体含む)の顕彰を行ってまいりました。
これまでの実績を発展させ、平成22年より『創造する伝統賞』を創設し顕彰してまいります。
対象者
日本の伝統文化および現代藝術の分野で、それぞれ下記に該当する者。国籍に関わらず日本国内で活動し、下記に該当する者も対象とします。
- 伝統文化の諸分野において、維持/伝承、創作/普及または公演活動を行なう実技者で、将来にわたり活動が更に期待される者
- 現代藝術の諸分野において、創作/普及または公演活動を行なう実技者で、現代藝術の新たな発展に資する活動を行なっており、将来にわたり活動が更に期待される者
授賞者数
創造する伝統賞 3名以内 *特に優れた者は「創造する伝統大賞」(1名以内)とする。
賞
- 創造する伝統大賞 賞状および賞金200万円
- 創造する伝統賞 賞状および賞金100万円
平成22年から実施
平成5年から20年まで実施