2007年は終了いたしました。

2008年の杜の中の伝統文化祭はこちらへ

明治神宮の杜の中で、夏の情緒いっぱいの楽しみを、ぜ〜んぶ体験。

ご家族みんなで一日中楽しめます。

見て、聞いて、味わって、触って、体験して、、、、。

「杜の中の伝統文化祭」で、驚きと発見と感動の夏の思い出を作ろう!

こどもの杜
参集殿/10時から15時(無料 一部実費徴収)
江戸風鈴の絵付け:篠原風鈴本舗
江戸木版画の摺りの実演と体験:東京伝統木版画工芸協同組合
あめ細工:青木道雄
針金細工:青木喜
お芝居「そして…河童は消えた」13時開演・紙芝居:劇団アドック
みんなで歌おう:大須賀ひでき
沖縄の島唄:八田恭子
貝殻遊び:清水寛枝
杜の中の探検:NPO法人 響
体験の杜
神宮会館/13時から16時 (事前申込無料 申込多数の場合は抽選)
絵手紙を書いてみよう:【指導】日本絵手紙協会公認講師 中村弘子
夏のお煎茶を楽しんでみよう:
【指導】小川流煎茶 家元 小川後楽・家元師範 上田明楽
お抹茶を点ててみよう *予約不要、随時実施
杜のステージ
神宮会館/16時から18時 (事前申込無料 申込多数の場合は抽選)
18日(土):江戸里神楽若山社中、一噌幸弘伶楽舎
19日(日):佐藤通弘万作の会OKI

若山社中写真

江戸里神楽若山社中:昭和51年東宮御所に於ける御前演奏、平成5年・8年の伊勢神宮における奉納などに代表されるその優れた演奏活動は国内のみならず、アメリカ・カナダ等海外にもおよび高く評価されている。昭和57年東京芸術大学講師就任。昭和38年、東京都より「江戸里神楽 若山家」として無形民俗文化財の指定を、平成6年、国より「江戸里神楽 若山胤雄社中」として重要無形民俗文化財の指定を受ける。現在も多方面で活躍中。

一噌幸弘写真

一噌幸弘:1964年東京に生まれる。能楽の一噌流笛方として9歳の時に初舞台を踏み、以後、古典の舞台をつとめながら、即興演奏家としても内外の様々なアーティスト、ミュージシャンと競演を行う。また、古典をベースとしながらも、これに自身の新しい解釈を加えたコンサート『ヲヒヤリ』を主宰するなど、数百年来の古典と現代の音楽を軽々と取り込んでしまう強靭な演奏は限りない可能性を秘めたものとして期待されている。作品に「東京ダルマガエル」「リーヤリ」などがある。

伶楽舎写真

伶楽舎:雅楽の合奏研究を目的に1985年に発足した雅楽演奏グループ。音楽監督・芝祐靖。発足以来、現行の雅楽古典曲以外に、廃絶曲の復曲や現代作品の演奏にも積極的に取り組み、幅広い活動を続けている。特に、現代作曲家への委属作品や、古典雅楽様式の新作の初演には力を入れ、年2回のペースで開催している自主演奏会で度々取り上げている。他に、解説を交えた親しみやすいコンサートを企画し、雅楽への理解と普及にも努める。また最近は、小中高校生を対象としたワークショップ、レクチャーコンサートなども行っている。

佐藤通弘写真

佐藤通弘:弘前の山田千里師に入門し、1981年師範「山田里通」の名を許され帰京。1982年83年と弘前で行なわれる全国津軽三味線競技会でA級2年連続優勝。近年は2003年9月に東欧5カ国ツアー、2004年6月にJAZZ IN JAPAN5(フランス・パリ)、JAPAN DAY(ドイツ・デュッセルドルフ)に出演。2006年4月にはアメリカ・シラキュース国際映画祭でソロ演奏を行ないノミネートされた映画「アダン」(劇中音楽に参加)が審査員特別賞を受賞するなど分野を超えた津軽三味線として国内外で年間80本近くのステージをこなす。

万作の会 石田幸雄:高校在学中より野村万作に師事。重要無形文化財総合指定者。76年『茸』で初舞台。01年、宝生流田崎隆三師と共に「雙ノ会」を設立。大胆かつ緻密な演技で、すでに数多くの優れた舞台歴を持つ野村家の重要な演者。『三番叟』『釣狐』『花子』を既に披く。06年には「雙ノ会」で芸術祭大賞受賞。新しい試みの舞台にも意欲的な発表が多い。普及公演での的確な解説にも定評がある。「万作の会」の海外公演にも多数参加。日本大学芸術学部・学習院大学非常勤講師。

oki写真

OKI:日本人で画家の母と、アイヌで彫刻家の父の間に、神奈川県鎌倉市で生まれる。東京芸術大学工芸科(鍛金)卒業後、1987年にNYに渡り、映画やCMの映像プロダクションで美術制作アーティストとして活躍。映画製作の美術監督として日本のプロダクションに招かれ、92年に帰国するも、映画プロジェクトが突如破綻、そして失業。暗澹たる気分で訪れた北海道で、奏者の絶えていたカラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」を親戚から偶然譲り受け、次第に魅了されていき、トンコリの製作法と演奏法を独学で習得する。94年に北海道に移住、アルバム制作とライヴ活動をスタートさせた。現在は旭川に在住。


開催日
平成19年8月18日(土)・19日(日)
会場
明治神宮(神宮会館・参集殿)※ウィンドウが開きます
最寄り駅
(JR山手)原宿・代々木駅、(千代田線)明治神宮前駅
参加費
無料(一部実費徴収)
お問合せ/お申込
財団法人日本文化藝術財団
電話番号:03-5269-0037
ファックス:03-5363-4837
メール:mori@jpartsfdn.org
主催
日本文化藝術財団
助成
日本財団
特別協力
明治神宮
後援
文化庁、東京都、江戸川区
江戸川区教育委員会、葛飾区教育委員会
江東区教育委員会、渋谷区教育委員会
港区教育委員会、京都造形芸術大学
東北芸術工科大学、日本経済新聞社